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三丁目の夕日 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『三丁目の夕日』(さんちょうめのゆうひ)とは、西岸良平原作の小学館・ビッグコミックオリジナルに1974年から連載されている、昭和30年代(1950年代後半から1960年代前半まで)の「夕日町三丁目」(東京都郊外と思われる)を舞台とする漫画、それを元にしたアニメ、実写映画作品である。単行本は55巻まで発売中。 なお正式には『夕焼けの詩』がタイトル名で、『三丁目の夕日』は途中から書かれるようになった副タイトルであったが、現在では後者の呼び名が一般的になっており、『夕焼けの詩 - 三丁目の夕日』と書かれることもある。ちなみに1集・2集・7集は、三丁目とは設定に繋がりのない、西岸良平のデビュー作及び初期の短編集となっており、他にも11集に収録の「虹色坂の怪」などの一部の話は、三丁目とは別設定の番外編となっている。また、他の作品でも三丁目とは別設定の話が存在する。なお、近年発売のコンビニ販売の廉価版シリーズ、傑作集、文庫版、他特別編などは、すべて「三丁目の夕日」を主題として刊行されている。 目次 [非表示] 1 概要 2 登場人物 3 アニメ版 3.1 キャスト 3.2 スタッフ 3.3 主題歌 3.4 前後番組の変遷 4 映画作品 5 関連項目 6 関連商品 7 外部リンク [編集] 概要 一貫したストーリーは無い1話完結型の作品。連載開始から30年以上たった2008年現在も連載が続く大長寿漫画となった。1981年度、小学館漫画賞を受賞。中学国語の教科書に教材として掲載されたこともある。 登場人物はレギュラーのみのもの、その話に関係ある名前がついた1話だけの大人や学生のキャラクターを中心としているものの2種類がある。また、子供のレギュラーのキャラクターでも子供が成長して学生になったり就職したり結婚する話がある。キャラクターの名前の一部は実在の人物や世相をもじったものも多い。キャラクターの家庭の殆どは何らかの形で不遇である。家業が倒産したり、親や兄弟を失っていたり、病気になっていたりする。 キャラクターの時系列は考慮していない。小学生の加藤姉弟の祖母が死去したあとに元気な姿で登場したり、4年3組の児童が5年に進級した話の後に4年生として登場したりする。 2002年にはアニメ『釣りバカ日誌』のCM枠である『ビッグコミックオリジナルCM劇場』の中で数秒ではあるが水彩画風のアニメーションが流されている。 なお、基本的には昭和30年代前後(昭和20年代から昭和40年代)が舞台であるが、一部には登場する家庭電化製品や社会情勢、ストーリーの構成などで昭和50年代(1970年代後半から1980年代前半)から平成一桁(1990年代)そして現代、果てはかなり先の未来時代と推察されるストーリーも存在する。 [編集] 登場人物 詳細は三丁目の夕日の登場人物を参照 [編集] アニメ版 1990年10月12日から1991年3月22日までの半年間、本作を原作としたアニメ作品がMBSが製作、TBS系全国ネットで放映された(毎週金曜19:00〜19:30)。 しかしながらこの時間はテレビ朝日系列(ただし一部地域除く)の人気アニメ『ドラえもん』が圧倒的に視聴者層の人気を博している状況であった。こうしたことから、放送はわずか18回で取りやめとなってしまった。 本作のアニメは作品の質としては劣るものではなかったが、『ドラえもん』の視聴率を奪うまでには至らず、ほとんどの地域では早々に放送を打ち切り、後半エピソードは1991年4月13日(毎週土曜17:00〜17:30)から10月6日までの間、MBSのみの関西ローカル放送となった(後年関東地方で全エピソードがUHF系放送局にて再放送された)。現在は、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の大ヒットで、人気、知名度が大幅に上がったこともあってか、CSチャンネルのファミリー劇場でも再放送されている。 東宝製作とのこともあり、劇中で伊福部昭の、特撮映画の楽曲が流用された回がある。 [編集] キャスト 鈴木一平:亀井芳子 鈴木則文、ナレーション:はせさん治 鈴木トモエ:池田昌子 星野六朗(六さん)岩田光央 北島三郎(サブちゃん):川添なおみ(現:愛河里花子) 大木戸ミチコ(ミッちゃん):山田妙子 三浦雄一郎(ユウちゃん):坂本千夏 大田キン(タバコ屋のおばあさん)京田尚子 加藤ひろ子、お富さん、他小宮和枝 宅間先生(アクマ先生)北村弘一 二又一成 辻村真人 折笠愛 稀代桜子 大滝進矢 佐々木優子 菅原淳一 曽我部和恭 坂上とし恵 小室正幸 瀬能礼子 田原アルノ 沢りつお 鷲角ゆかり [編集] スタッフ 企画:田代敦巳、藤原正道、井口亮 音楽:羽田健太郎 編集:古川雅士 撮影監督:杉村重郎 音響監督:藤山房延 プロデューサー:対木重次、大場龍男、榎本恒幸、井口真一 チーフディレクター:前田庸生 制作協力:動画工房、あにまる屋 音楽協力:ユーメックス、東宝音楽出版 制作:東宝株式会社、グループ・タック、毎日放送 撮影:スタジオぎゃろっぷ、田村洋、小堤勝哉、清水泰宏 美術指定:本間薫 色彩設定:塚原良江 設定資料:荒川優子 オープニング・エンディング美術:馬郡美保子 ネガ編集:松尾浩 タイトル:片山悟 現像:IMAGICA 音響:神南スタジオ、セントラル録音 ミキサー:中村光宏、山田均 効果:小森護雄 選曲:吉野勝久 制作担当:金正廣 制作デスク:兼坂勝利 [編集] 主題歌 オープニング 富田靖子(東芝EMI) 「恋かくれんぼ」作詞:松井五郎 作曲:入江剣 編曲:白井良明 エンディング 森公美子「WHAT A WONDERFUL WORLD」 富田靖子(東芝EMI) 「緑の宝石」作詞・作曲:高坂里佳、編曲:白井良明 挿入歌:下成佐登子「夕焼け日誌」 [編集] 前後番組の変遷 TBS系(本番組以後毎日放送制作) 金曜19時台前半 前番組 番組名 次番組 アッコのかるーく見てみたい 三丁目の夕日 (1990年10月 - 1991年3月) 石坂・森口のくっきん夫婦 毎日放送 土曜17時台前半 ? 三丁目の夕日 (1991年4月 - 1991年9月) チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ [編集] 映画作品 2005年には『ALWAYS 三丁目の夕日』というタイトルで実写映画化され、大ヒットを記録した。2007年にはその続編として『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が製作された。詳細は各記事を参照。 [編集] 関連項目 1950年代 1960年代 高度経済成長 オート三輪 東京都電車(都電) レトロ 公共広告機構-支援キャンペーンで原作のシーンの一部が採用(2008年) [編集] 関連商品 株式会社トンボ飲料から 三丁目の夕日トンボラムネが発売されている。 インターネットで注文すると特製のメンコがついてくる。 株式会社トンボ飲料 [編集] 外部リンク 西岸良平まんが館 s-book.com 三丁目の夕日 ※ 今まで発売された全単行本収録話リスト付き 夕焼けの詩・三丁目の夕日 ※ 今まで発売された全単行本収録話リスト付き アニメ「三丁目の夕日」放映リスト ゆんのおもちゃ箱 西岸良平 ※ コミックスリスト、アニメ放映リスト有り BSマンガ夜話「三丁目の夕日・夕焼けの詩」 三丁目の夕日 My First BIG版カタログ 三丁目の夕日 現在の時刻・・夕焼けは見えますか? 小学館漫画賞青年一般部門 第26回 昭和55年度 『博多っ子純情』・『がんがらがん』 西岸良平 『じゃりン子チエ』 はるき悦巳 第27回 昭和56年度 『三丁目の夕日』 西岸良平 第28回 昭和57年度 『釣りバカ日誌』 やまさき十三・北見けんいち この項目「三丁目の夕日」は、アニメに関する書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:アニメ/PJアニメ)。 なお、項目がアニメ製作者・関係者の場合には{{Anime-people-stub}}を貼り付けてください。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5" より作成 カテゴリ: 漫画作品 さ | ビッグコミックオリジナル | アニメ作品 さ | 毎日放送のテレビアニメ | グループ・タック | 1990年のテレビアニメ | アニメに関するスタブ SAND LAND 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 SAND LAND ジャンル ファンタジー 漫画 作者 鳥山明 出版社 集英社 掲載誌 週刊少年ジャンプ レーベル ジャンプ・コミックス 発表期間 2000年23号 - 36・37合併号 巻数 全1巻 ■テンプレート使用方法 ■ノート ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 FX プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『SAND LAND』(サンドランド)は、鳥山明によって『週刊少年ジャンプ』(集英社)に2000年23号から同年36・37合併号まで連載された少年漫画。単行本(ジャンプ・コミックス)は全1巻。 目次 [非表示] 1 概要 2 あらすじ 3 登場人物 3.1 水探しに旅立つ三人 3.2 魔物 3.3 国王軍 3.4 スイマーズ 3.5 ピッチ人 3.6 虫人間 3.7 ゲジ竜 4 メカニック 4.1 戦車 5 戦車以外 5.1 飛行運搬船 5.2 水運搬用タンク 5.3 ゼウ大将軍 6 脚注 日経225 [編集] 概要 この作品は、鳥山明の作品『COWA!』や『カジカ』と同様に『DRAGON BALL』終了後、短期集中連載で描かれた作品であり、鳥山明が老人と戦車を描きたいということから創られた作品[1]。 構想当初より全一巻の短期集中連載として企画されており、ストーリーも作者にしては珍しく最後まで決められ描かれた。この物語では、他の多くの鳥山明作品と同様に人間以外の知的生命体が多数存在し、主人公のベルゼブブもその一種族である魔物の少年である。僅か全1巻の短い連載ながら人気を博し、数カ国語で翻訳出版された。 本作は危機的な水不足を打開すべく人間の保安官ラオと魔物の王子ベルゼブブ、ベルゼブブのお守り役である物知りのシーフが幻の水源を探して旅立つ物語である。 なお、砂漠などの世界観は自作『鳥山明○作劇場』に収録の「PINK」から流用している。 外国為替 鳥山は個人的にもメーカーの社長と知遇を得るほど戦車プラモデル作りに熱心であり、本作にはそのこだわりが随所に見られる。第二次大戦期の数カ国の戦車の意匠を組み合わせ極端に高車高にデフォルメしたような架空の戦車がいきいきと動き回り、また敵戦車との戦闘シークエンスは戦術がしっかりと考証されており、日頃こむずかしいものを敬遠する鳥山とは対照的である[2]。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] あらすじ 人の行為と天変地異によってわずかな砂漠が世界の全てになった世界(作中に“日本産の魔物”というセリフが出てくることから地球と考えられる)。 砂漠と荒野に覆われた大地に住む人々にとって生命線であった川が枯渇し、たった一つの水源を独占した国王によって水は法外な値段で取引され、国中の人々が乾きに喘ぐ中、この状況を打破すべく国王の水源とは別の水場「幻の泉」を探すために保安官ラオは腕の立つ魔物に加勢を求め、ベルゼブブ、シーフとともに、水源を探す危険な旅へと出発するのだった。 [編集] 登場人物外国為替証拠金取引 [編集] 水探しに旅立つ三人 ベルゼブブ 悪魔の王サタンの息子である悪魔の王子。約2500歳。自称極悪非道の悪魔だが、人間を殺したことはなく、実質的には子供の悪戯程度のことしかしていない。むしろ渇きに苦しむ人間の子供に奪った水の一部を分けてやったり、思いやりのある優しい心根をしている。ゲーム好き。月の光を浴びることで闇の力を吸収する。闇のパワーを吸収した後ブチキレると、魔物としての本性が目覚め、戦闘力が増す。ダメージを受けたり傷を負っても、すぐに回復するらしい(他の魔物も同じ性質を持つかどうかは不明) ラオ(シバ) 人間の保安官で初老の男。幾つかの証拠から幻の泉の存在を確信し、人々を救うために魔物に協力を求め旅に出る。格闘戦ではトンファーで戦う。ベルゼブブが今まで見てきた人間の中では一番目か二番目に強いらしい。保安官なのになぜか戦車の扱いにも長けている。その正体は、元国王軍の将軍・シバ。約30年前、自ら指揮してピッチ人を攻撃、予想外の大爆発によって妻と全ての部下を失うが、シーフの話から、それがゼウ達が水を独占して儲けるため、自分にさからうシバ達戦車隊と水を作り出せるピッチ人を同時に全滅させるための作戦だったと知り、ゼウ大将軍に対する怒りを燃やす。優秀な軍人であると同時に、敵にも温情深い紳士であり、武士でもあった。61歳。